瀬田玉川神社

瀬田玉川神社本殿 世田谷区の神社
瀬田玉川神社本殿

 二子玉川駅より徒歩で参拝致しました。瀬田玉川神社は、玉川大師や玉川寺、瀬田教会などの宗教関係建築物が点在する一角に鎮座していました。周囲は高級住宅街である為か静かで穏やかな場所にありました。

瀬田玉川神社の情報

社号瀬田玉川神社
祭神大己貴命、日本式尊、少彦名命
最寄り駅1.東急田園都市線・二子玉川駅より徒歩12分
2.東急田園都市線・用賀駅
3.渋12系統渋谷駅行き・瀬田バス停より6分
住所世田谷区瀬田4-11-31
備考【社格】旧尊社
【別当】慈眼寺

瀬田玉川神社の縁起

瀬田玉川神社鳥居前
瀬田玉川神社鳥居前

境内掲示板による縁起

祭神は大己貴命・日本武尊・少彦名命で、創立は永禄2年(1559)10月といわれている。

境内には末社として、祓戸神社、三峯神社を祭り、その祭神は祓戸4柱神・大己貴命である。神社の由緒書によれば「永禄年中(1558~70)該村字下屋敷へ勧請す。その後、寛永3寅年(1626)字滝ケ谷辺の現在位置へ長崎四郎左衛門嘉国之を遷座す。口伝、同村真言宗慈眼寺権大僧都源長を始めて別当となし、明治七年四月二日村社に定められ、明治四十年五月四日神饌幣帛料供進指定社に列す。明治四十一年四月一日前称御嶽神社を地名により玉川神社と改称し、現在に至ると」ある。

祭礼は10月20日の例大祭、11月28日新嘗祭、2月20日祈年祭が行なわれている。

境内掲示より引用
まめ知識

大己貴命(おおなむちのかみ)とは、大国主神(おおくにぬしのかみ)の別称。 大国主神は、多くの別名を持っている。日本神話に登場する神。国津神の代表的な神で、出雲大社・大神神社の祭神。

まめ知識

日本武尊(やまとたける)とは、記紀などに伝わる古代日本の皇族で、景行天皇の皇子である。国土開拓の祖神として幾多の英雄的信仰を背負った神様で、日本古代史上の伝説的英雄とされている。

まめ知識

少彦名命(すくなひこなのみこと)とは、大国主の命の国造りの大業に協力した神様とされている。

瀬田玉川神社の写真